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女性ソロライドの荷物は?

 

今回はポッドキャストで触れたエピソードの文章版です。

地図を描く伊能プロジェクト始めてから鉄道輪行や飛行機輪行の機会が激増したので、今回は荷物の紹介をしたいと思います。

輪行する人にとって荷物を軽量化するというのは最重要課題です。他の女性ライダーが輪行するときに、荷物の参考になれば幸いです。

サドルバック

基本的にはGORIXのサドルバッグに全ての荷物を入るようにして、ボトルゲージにボトルとツールキットをさしています。

荷物が多い時は輪行バッグもツールキットの中になんとか押し込みます。

基本的にはこれぐらいで2泊3日程度であれば問題ありません。

着替え

私はサイクルウェアは基本的にライド中に1セットしか持って行きません。
連日ライドする場合もホテルで毎晩手洗いで洗濯してしまいます。

一方で、ライド以外の時間に着る服は必ず持っていきます。

私が長年愛用しているのはイッセイミヤケのプリーツプリーズシリーズのワンピース。

 

このワンピース、何が優れているかと言うと全くシワになりません。特殊なプリーツ加工が施されているので、どんなに珍妙に畳んでも全然シワにならずにそのまま着ることができるのです。

また素材が涼しい長袖のものなので、春から秋まで着用ができます。

これに加えて、とても軽いフラットシューズをカバンに入れ、ライド中以外の観光もお洒落に過ごすことができます。

化粧ポーチ

顔面は大事。

といっても他人から見た美醜の話ではなく、自分の気分を上げるために、顔面は大事なのです。

私は基本的に肌が弱くて化粧をほぼしません。メイクをしなくて済むようにまつげパーマーや眉アートメイクなどは済ませており、化粧をしなくてもいい下地を作るようにしてます。

一方で基礎化粧品を怠るとあっという間に肌が荒れてしまうのです。肌が荒れた日はパワーも出ないので、ロングライドにも基礎化粧品は絶対に持って行きます。

ポーチにはいつもパック使い捨てのフェイスパック無印良品のオイルが入ってます。液体の化粧水はかさばるのと飛行機の時にめんどくさいので持っていきません。パックであれば、毎回使い終われば捨てていけばいいのでかさばりませんし、残りの美容液を全身に塗りたくれば全身の保湿も完了。

これ以外にスティックタイプの日焼け止めも最近知り合いの女性ローディーさんに教えていただき使い始めました。手が汚れないしコンパクトで優秀。

充電機器とケーブル

GPSで地図を書いてる身としては、サイコンの電池切れは絶対にしてはいけないミスです。

また、知らない土地でのスマホ電池切れは情報収集という意味で窮地に値します。

充電器はanker nanoⅡを愛用。


以前は内部にバッテリーが内蔵されているタイプのものを愛用していたのですが、バッテリーの分大きく重たくなることがネックでした。リチウムイオン電池が内蔵されているバッテリーは飛行機輪行の時になにかとめんどくさいという理由もあります。

こちらはパソコンも充電できるパワーですが、小さくて軽いのでこれ一つで十分事足ります。「探せばコンセントはある」ということに気づき、最近はこちらの小型充電器だけで旅行しています。

充電が道中で怪しくなったときは、お店の方に「マジお願い」をすれば充電させてもらえたりします。過去に筆者は外国で身振り手振りのマジお願いをし、充電させてもらったこともあります。

カメラ

以前はフルサイズの一眼を持って行っていたのですが、最近はAPCセンサーの少し小ぶりなFUJIFILMのカメラを持っていきます。

価格もサイズもかなり抑えめなこのカメラですが、スマホでは難しい味のある写真が撮れるので今は活躍の場が増えました。

 

ライドをする上ではできるだけ荷物を減らしたほうがいいので、コンビニで買えるものは潔く持っていきません。ライトの予備電池や汗拭きシートなどは、必要になったら買うようにはしますが、ライドに帯同はせず。

逆に、ライドには必要なくても、ライド以外の時間を快適にしてくれるグッズは必ず持っていきます。ライドはライド中が全てではなく、その前後の移動や滞在もライドの一部ですからね。

荷物がなかなか減らせない、という方は、帰宅後に荷物を「使ったもの」と「使わなかったもの」に分けて写真を撮っておくと、次回荷造りのヒントになります。何度か旅行すると「本当に必要な精鋭達」が残り、コンパクト旅行ができるようになっていきますよ。

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