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伊能プロ⑨  あぁ津軽海峡 夏景色

自転車で地図を描く「伊能忠敬プロジェクト」

鰺ヶ沢で一泊した翌日は津軽半島編です。

過去ライド記録はこちら
伊能プロ① 豊橋-名古屋
伊能プロ② 三島-浜松(執筆中)
伊能プロ③ 三浦半島(執筆中)
伊能プロ④ 水戸-銚子
伊能プロ⑤ 新潟-鶴岡
伊能プロ⑥ 豊橋-浜松
伊能プロ⑦ 伊豆半島
伊能プロ⑧ 能代-鯵ヶ沢

ルートはこちら

実は2-3年前に津軽半島を一周したことがあるんですがその時はサイコンを持っていなかったのでストラバにログが残っていません。ということで地図の書き直しです。

前回、絶景と聞いていた峠は濃霧に覆われていました。

果たして今回はどうなるのか。

日本海は朝から文句なしに綺麗。

今回はインスタで元々交流があった女性ライダーさんがアテンドしてくださりました。

またお二人のライダーも加わり計4人で津軽半島一周です

この日も大変天気が良くて海が綺麗。

 

砂に負けないという決意表明。意志が固い。
砂と一体何があったんだ。

この日も最初から強い向かい風でした


峠はどうなんだろうと一抹の不安を感じながら進みます。

この竜飛岬は、平均9%というなかなかの勾配。

 

峠を攻める道中の写真と記憶はほとんどありません。

(しんどすぎて目の前の3mしか見ていられませんでした)

死んだおじいちゃんと何度か再開しながら峠を制覇。

快晴。北海道までばっちり見えました。

峠を越えた先にある自販機には世界一うまいコーラが売ってました。

うずらの卵を頭に入れた代物も大変美味しかった

 

さて峠を越えてしまえばあとは降って悠々と帰るだけ。

….と舐めていました私は青森を。

下りの時から強烈な向かい風。全然進まない。

一人だと20km/hも保てない強風です。

とりあえず昼ご飯がまだだったので海鮮丼を急いでいただきます。おいちい。

この段階であと残り70 km程度だったのですがまあ進まない
加えて連日のライドですでに足に疲労がたまっていた中、峠でトドメが刺されたようで。

 

頑張ってついて行くも徐々にちぎれていくを繰り返しながら進んでいきます

他のメンバーの方にはご心配とご迷惑おかけしました。そして大変助かりました。ありがとうございます。

最後のコンビニでメンバーが緊急加入。

どうやらサイクリストは美味いものを持っていると知っている模様。

 

最後の気力を振り絞り、無事新幹線に間に合う。
男性ライダーの方々が交代で弾いてくださらなかった私は恐らく最終の新幹線を逃していたと思います…。

みなさんわざわざ自走で来てくださったので私が一番走行距離が短かったんですが、お恥ずかしいながら私が一番へばってました…。

一緒に来ていた女性ライダーの方がこの後自走で戻られ事故最長記録を更新されたとのこと。と、とんでもねぇ…。

津軽半島、全体を通して海沿いの道は信号もほぼなく交通量も控えめでとても走りやすい道です。ただし強風。テメーは許さない

 

青森はまだ下北半島が残っているので、雪が降る前にまた帰ってきます。

特にむつから先の海岸線がとんでもないという噂なので心して鍛錬しておきます…。

 

ルート難易度        ★★★★☆

走りやすさ         ★★★★★

補給ポイント        ★★★☆☆

アクセスの良さ(都内から) ★★☆☆☆

強風度           ★★★★★

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